シャンパンファイト:ではいよいよ1位までの発表です〜。
ポレール:コメントを挿入しながらやっていきまひょ。
シャンパンファイト:まずは、6位までの発表です。
実力馬ランキング6位〜10位
順位 馬名 ポイント
6位 ランドパワー  155P
7位 ミナミノゴージャス  135P
8位 ダンシングターナー  131P
9位 マキハタコンコルド  109P
10位 ヤマニンエスコート  100P
シャンパンファイト:下位ランキングでも触れたように、11位のブレーブテンダーが
            30Pなのに対して、10位のヤマニンエスコートが100Pとここに大差が!
ポレール:ようするに今年の上半期はまさにこの10頭でもってた、ちゅ〜ことやね。
シャンパンファイト:まぁ、そういうことになるんでしょうね。
      では、こちらにランクした馬たちへのコメントのご紹介です!
      まずは、ヤマニンエスコート君sho-zさんから、
      「休まず頑張ったのが偉い」Jari.さんからも
      「上半期で9走し、すべて掲示板を確保した実績を評価。」
      とあるように、上半期はブレーブテンダー共々とことん頑張りました!
ポレール:なんか、ここにばうわうさんから
      「最近は障害版ステイゴールドと化しているような気がする…(をい)」
      ちゅうコメントも来てるけどね(笑)
シャンパンファイト:京都JS、東京HJ、福島JS、連続3着ですからねぇ(苦笑)
ポレール:なんか菱曙さんからは
      「MrCBの障害代表産駒となることを期待してます」
      って来てるけど・・・。
シャンパンファイト:まぁ今のままではまだまだでしょうね(^^;
            なんか、愚痴っぽいコメントも来てますよ。
            パンチさんから、「白浜騎手の腕でも何ともならないのか。」とか、
            アンダーザミントさんから、「いつ買ったらいいかわからないよ君だけはーっ!」とか。
ポレール:秋競馬 もちっと頑張れ エスコート
      ってなところですな(爆)

シャンパンファイト:次に、マキハタコンコルド君、上半期に関しては
            中間の頓挫もあって不完全燃焼に終わっちゃいましたね(^^;
            t_periodさんから、
           「春麗JSが強かった。これもGJで見てみたかったと思う」
            ばうわうさんからも、
           「後期こそリベーンジ!(笑)」
           とコメントがよせられております。
ポレール:けど、この馬は完全に鞍上に飲み込まれました(笑)
      例えば、パンチさん
      「出津騎手の『これでもか』と言わんばかりのガッツポーズは今でも記憶に新しいです」
      というくらいならともかく、鹿島つばささんからは、
      「春麗ステークスを勝った時の出津のインタビューが面白かった(笑)」
      とのコメントが。
シャンパンファイト:ファンが期待しているのは、マキコン君が勝つことよりも
            出津さんが勝利インタビューをうけることなんでしょうか(笑)
ポレール:・・・・・・、冗談で済まなそうなところが怖いねぇ(^^;

シャンパンファイト:8位はダンシングターナー君、突然ブレイクして、あっという間に去ってしまいました。
            とうまゆきひろさん「インパクトの強い走りと飛越をもう一度見たかったです」
            ハムさん「これからが期待されていただけに引退は残念です」
            と引退を惜しむ声が寄せられています。
ポレール:最後のレースも道中でケガを発症しながら、頑張ったからねぇ。
シャンパンファイト:その辺に関しては、t_periodさんから
            「最後のレース、故障していたはずなのに直線差し返してきたのが忘れられない」
            とコメントが。
ポレール:彼は抹消後、浦河に戻ったらしいです。お疲れさんでしたな。

シャンパンファイト:続いて、僅差で7位にランクインしたミナミノゴージャス君
            入ってるコメントは、軒並み「中山巧者」。
            ゴーカイのあとをカバーする東の筆頭は、彼でしょうね。
ポレール:やけど、おくとさん
      「今だ重賞未勝利なので、勝たせてあげたい一頭ですね」
      と書いているように、勝てない!関東を背負う為にも、まず重賞勝ちをして欲しいよね。

シャンパンファイト:そして6位にランドパワー君、昨年の大障害馬もケガでリタイアすることになってしまいました。
           ハムさんから、「故障しながら阪神SJ2着に来た実力はお見事」
           Jari.さんからも「ケガをしながらの激走が着順以上の実力を見せてくれた」
           と感想が。変わったところでは、パンチさんから、
           「ゴーカイを超えたスーパーホース。ネーハイタフネス以来の先行スタミナ型の障害馬」
           とコメントが寄せられております。
ポレール:懐かしいねぇ!ネーハイタフネス!
      たしか96年の東京障害特別(春)で、俺が一蹴したったはずやけどね。
シャンパンファイト:ま〜た始まったよ、自慢話が・・・。
            残念ながら、僕の場合は重賞戦線に出だしたのと入れ替わりに引退されましたからねぇ。
           
            ・・・・・・って、あれ?手元の資料に寄りますと、96年1月の京都オープン、
            ポレール、ネーハイタフネスの3着・・・ってなってるけど(ニヤソ
ポレール:・・・・・・・・・・・・、さ、ベスト5の発表です。
シャンパンファイト:・・・・・・そうくるんかい(^^;
ランキング1位〜5位
順位 馬名 ポイント
1位 ゴーカイ  390P
2位 ランド  319P
3位 ユーセイシュタイン  287P
4位 カネトシガバナー  234P
5位 ロングランニング  165P
シャンパンファイト:ということで今回も、ゴーカイ君のトップは不動でした。
ポレール:このランキング、これが3回目やけど、ぜ〜んぶトップはゴーカイですな。
シャンパンファイト:王者交代は・・・まだまだかなぁ(^^;;;
      ではコメントの紹介です。まずは上半期4戦4勝3つのレコード勝ち!今後が期待の
      ロングランニング君に対して、ハムさんから、
      「未勝利からOP特別まで4連勝はお見事。秋、重賞ウイナーとの対決が楽しみな1頭。」
     
t_periodさんから、
      「福島JSの勝ち方は実力が無いと出来ない業。今後の一線級との対戦にも期待」
      Jari.さんから、
      「レコード3つを含む4連勝は強烈なインパクトを与えてくれた。桶狭間JSのレコード勝ちを評価!」
      とのコメントが。
ポレール:まぁ、順調に行けば、下半期ランキングでは更に上位を狙えるやろな。
シャンパンファイト:ですね。

            まぁ、それをいうなら、この馬も下半期は楽しみです。
            平地障害双方重賞ウィナーになりました!カネトシガバナー君
            葛城エースさんからは、
            「秋山真一郎ファンとしては、この馬が再び脚光を浴びて本当に嬉しい」
            というコメントが届いています♪
ポレール:これも障害の醍醐味の一つ!ですな。
シャンパンファイト:ブリセイさんから
            「1戦の身で重賞制覇した実力はそこが見えない、関西トップも!!」
            とあるように、こちらも期待度は高いです。
ポレール:去る馬がいれば、しっかり出てくる馬もいる。
       特に関西は常に話題が豊富ですな。

       そして、春最大の大変身馬は、俺の後輩ユーセイシュタインです!
シャンパンファイト:昨年下半期も話題になった馬ですね。
            なんせ昨年は未勝利を走りに走った18戦!
            昨年最後の未勝利戦で悲願の初勝利をあげたんですが・・・
ポレール:まさか、こんな馬になるとは俺も思わんかったわ。
シャンパンファイト:年明け、中山新春JSで惨敗して、小倉で平地走ってたときには
            やはりその程度かな〜、という感じでしたけど。再入障から一変、
            3連勝で一気に重賞ウィナーになってしまいました。
            ブリセイさん「昔がウソのような強さ」
          
ばうわうさん「こんなに鮮やかな変わり身を見せた馬は見たこと無いです」
          
とうまゆきひろさん「なんか『ジキルとハイド氏』みたい^^」
            と驚きの声が続々(笑) 
ポレール:一般的にも、おスペさんが書いているように、
      「さすがテイエムオペラオーのパートナー」
      って感じで、認知度は高そうやしね。
シャンパンファイト:ハムさんから「某厩舎の平地・障害両G1制覇の夢を担う期待の馬です」
            だって。中山大障害、有馬記念・・・連日G1勝ちなんて夢にも期待かな?
           
            そして、第2位にはニュージーランドの怪物、ランド君が入りました!
ポレール:グランドジャンプ、あのアクシデントさえなければ、という感じですね。
      去年の俺もそうやった・・・・・・
シャンパンファイト:うそつけ!こらっ!
          
ではコメント。パンチさんから
           
「ペガサスJSでの圧勝劇は見事としか言いようがない」
            Jari.さんからも
           
「ペガサスJSの強さを見て、日本馬では太刀打ちができなさそうに思えた」
            などなど。そして、グランドジャンプでの再騎乗完走への評価も多数。
辻本さんから、
           
「ランスルーザターフともどもバンケットの難しさを教えてくれました。
            
大生垣前からの再スタート、そして完走は立派です。そら、拍手も起こるというもの」
            とか、
ハムさんからも
           
「中山GJの再騎乗も感動しましたが、あのアクシデントがなければ、勝っていたでしょう」
            というコメントが届いてますね。
ポレール:
とうまゆきひろさんが、「帰国後見事にG1制覇したということで是非来年のリベンジ待ってます」
      と書いているように、その後アメリカに渡って、障害G1勝っちゃったんですよね。
シャンパンファイト:本当に、来年も来日してほしいですね♪

            そして1位は・・・やはりこの馬、
ゴーカイ君でした!
            それではコメントのご紹介です。
           
ブリセイさん「やっぱり実力は最強クラス、中山GJの走りにはしびれた☆」
           
葛城エースさん「東京ハイジャンプは案外な内容だったが、GT勝ちはやはり見事」
            と評価は依然高いですね。
ポレール:ただ、東京HJの敗戦に不安あり、という感じのコメントも。
      
パンチさん、「先の東京HJの敗戦は年齢が原因?」
      
おくとさん、「東京HJは、完全にカネトシのスピードに負けた感があります」
      
とうまゆきひろさん、「ただ府中の走りを見る限り、スピードがちと衰えたかなあ…」
      などなど。
シャンパンファイト:秋もまた、イルミネーションJS→中山大障害だけのローテなんでしょうかねぇ。
ポレール:去年も言ったかもしれないが、京都ハイジャンプぐらいでてこいっ!!
シャンパンファイト:まぁ、下半期も王座を守れるか、注目しましょ。